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卵の殻は「ほぼカルシウム」と思われがちだが、鶏種で中身は意外と違う。ポーランドの研究チームが、青い卵を産むアローカナ、濃い茶色の卵を産むマラン、白い卵を産むレグホーンの3品種の殻を分析。殻の強度・厚み・カルシウム含量・マグネシウムなどを比較したところ、濃い茶のマランがすべての物理的指標で最強だった。殻の色の濃さと、殻のミネラル密度には関係がありそうだ。
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